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自分の強みがわからない20代がマイナビジョブ20’sを使うべき7つの理由




この記事ではマイナビジョブ20’sを利用すると、「自分の強みややりたいことがわかり、自分の強みを活かして自分らしく働くチャンスが広がる理由」を紹介します。

現在、およそ87%の企業が積極的に採用を行いたいと考えています。

20代 マイナビ 転職市場
引用元

企業が採用をする理由は会社が成長しているけれども人手がない状態。よくテレビやネットで見かける「有効求人倍率」とは、仕事を探している人の数と採用したいと考えている会社との比率を表したもので、2018年で1.59倍を前後しています。これは、仕事を探している人が10人に対して、採用している会社が15社ほどある状態です。つまり、自分で会社を選ぶチャンスが広がっています。

マイナビ 転職 求人状況

とはいえ、正社員で働ければどこでもいいのか、といえばそうではなく、自分のやりたい仕事、自分の得意なことができる仕事や会社であるのが理想です。

理想はわかるけど、「自分のやりたい仕事はなんだろうか?」、「いまの仕事も大きな不満はないけれどこのままでいいのかな」、といった不安を持っている人もいるのではないでしょうか?

その不安の解消に役立つのにおすすめなのが「マイナビジョブ20’s」です。

自分の強みがわからない20代がマイナビジョブ20’sを使うべき7つの理由

その1.非公開求人が豊富

非公開求人とは、一般には公開されていないマイナビ独自の求人情報です。この非公開求人が求人情報の80~90%を占めており、また85%以上が社会人経験3年以内を対象としています。まさに20代の方向けですね。この非公開求人を本人の希望や適正と適性診断の結果をもとにして紹介されます。

なぜ、非公開求人があるのかというと、一般に求人情報を公開してしまうと応募者が殺到してしまい、面接や書類選考に時間やコストがかかり本来採用したい人を採用できない問題が発生します。

特にに社会人経験が浅い人を対象とした場合、本人の希望と適正をしっかりと見極めた上で、面接に進んで欲しいというのが企業の希望です。この点を信頼できるマイナビだからこそ依頼されている訳です。

その2.世界中で年間数千万人が受験している適性診断

マイナビが提供している適性診断は、毎年世界中で年間数千万人が利用している大変信頼性の高いものです。これはテストのように「良い、悪い」を判断するものではなく、「得意、不得意」の分野を客観的に見るための参考材料です。

例えば、「コミュニケーションが得意」というのはどういったことを指すのでしょうか?

話をするのがうまい?それとも聞き上手?、もしかしたら文章を書くことなのかもしれません。

こういった診断結果を、「これからやりたい仕事にどのようにつなげていくのか」が今後のキャリアを形成するのに重要です。

実際に適性診断を利用した人のお話によると、

「自分の特徴を確認するのによい機会になった」
「どんな仕事が自分に向いているか、いままで漠然としたイメージでしたが、具体的なビジョンを持つことができた」

と、自分の得意分野と仕事を結びつけることができ、自分のやりたい仕事に納得がいったようです。

その3.20代専任のキャリアアドバイザー

マイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーは20代専任です。

20代の経験が浅い人と、経験豊富な人手は転職活動も大きく違います。20代ならではの課題や問題もあるので専任というのは安心できますね。

キャリアカウンセリング

20代専任のキャリアアドバイザーということで、「本当に転職が必要なのか」から相談できます。

もしかしたら現在の仕事をがんばった方がいい可能性もあります。20代は色々と迷う時期なので、から一緒に考え、アドバイスしてくれます。

「転職成功」はゴールではありません。働くことの一部でしかありません。

「私の強みはどんな仕事で活かせるか?」
「仕事をする上で、何が私の弱みになるだろうか?」
「他の人たちはどういった転職活動をしたのか。しているのか。」

といった不安に対してアドバイスをしてもらい、少しずつ見えてくる「自分の得意なこと」、「自分のやりたいこと」や、適正診断にあわせた非公開求人情報を含めた求人情報の紹介いただけます。

履歴書対策

履歴書を一人で書くのは難しいです。どうしても自分勝手な内容になりがちです。

そこで、企業が求めている人物像を知っているキャリアアドバイザーに編集者的なアドバイスをしていただけ、20代未経験ならではの書類作成のコツや業界業種を教えてくれます。

面接対策

面接対策では、自分が企業の面接で答えやすい質問、答えにくい質問をキャリアアドバイザーと一緒に考えることができます。
例えば、「あなたの強み・弱みは何ですか?」、「これまでの経歴をお話ください」といった面接でよく聞かれる質問の準備は重要です。とっさに聞かれて答えるのは難しいですね。

あらかじめ準備をすることで、他の人との差別化にもつながります。

また、実際に面接を受けた後には、良かった理由とダメだった理由もマイナビなら企業から教えていただけるので、そのフィードバックを元に今後の面接対策に活かしていきます。

その4.マイナビ独自のセミナー

また、マイナビ独自のセミナーも定期的に開催されています。このセミナーでは、業界業種を理解する相談会もあったり、また転職活動だけではなく、実際の仕事でも役に立つ書類作成のコツなども学ぶことができます。

その5.マイナビならではの人事部とのネットワーク

マイナビジョブ20’sはもちろん業界最大手のマイナビが運営しています。

マイナビは他の採用の支援を行っているので、採用したい企業の人事部とのネットワークがあります。ということは、会社の社長はどんな人なのか、いま活躍している人はどんな人なのかわかるので、自分自身で転職活動をしてもわからない、企業が求めている人物像や会社の雰囲気をしっかり把握しています。

例えば、ワークライフバランスを充実させたいなら、残業がどれくらいあるのか、どれくらいの人が有給を利用しているかといったことを知りたいですよね。また、働く人が優しい人がいいなぁ、とか、競争しながら一緒に成長したい、といった場合には職場の雰囲気がどんなものか知りたいと思います。こういった情報は求人情報ではなかなか表現することができませんが、マイナビジョブ20’sを利用することで教えてもらうことができます。

また、企業側の実績に加え、年間17,000人以上がマイナビジョブ20’sに登録しています。現在の20代の若手がどのようにキャリアを考えているのか、転職活動はどういう風にしているのかがわかるのはうれしいですね。

その6.面接の日程調整をはじめとした企業とのやり取りを代行

企業への応募、面接日程の調整、入社手続きなどの企業のやりとりに加えて、内定後の入社交渉の代行までしてもらえます。

転職活動は、5社、10社の企業に応募することは一般的です。

そうすると、企業とのやり取りは他の仕事をしながらであったり、またなれていないこともあるので大変です。

こういった面接や履歴書の作成以外のところを代わりにやってもらうメリットは大きいですね。

その7.サービスは完全無料

そして大事なのが、これらすべてのサービスが完全無料で利用できること。

これは良い人を採用したい企業からの支援金が売上につながるビジネスモデルだからです。

企業としては、できるだけ自分たちの会社にあった人材を採用したいので、その採用の手助けをマイナビにお願いされています。

転職を考えている人は、自分のキャリアを考えることに集中することができます。

登録したら準備をしておいた方がいいこと

今後、オンライン登録して面談を受けるには以下の流れになっています。

マイナビジョブ20'sの今後の流れ

登録した後には面談までに、

・現在の仕事やアルバイト、学生時代や趣味で楽しかったこと。やりがいを感じたこと。
・これまでにやってきたことでいやなこと。仕事にしたくないこと。
・興味のある職業や職種のリスト

などを用意しておくといいですね。

転職活動はどうしても、自分のことが優先しがちになりやすいです。

しかし、相談をするキャリアアドバイザーも感情のある人間です。同時に複数の人のキャリア形成のサポートをする必要があります。そのためキャリアアドバイザーに、「この人はやる気のある人だな、力になってあげたい」と思ってもらえるとより力になってくれるでしょう。

無料でこれらのサービスを利用できる公式サイトはこちら