転職エージェント

転職目的だけじゃない!キャリアを考えるならリクルートエージェントを使わないと。

就活といえばリクルート。

転職といえばリクナビNEXT(転職サイト)、もしくはリクルートエージェント(転職エージェント)というくらい”働く”ことに対してリクルートグループは本気です。

終身雇用や会社が守ってくれる、新卒で入った会社に定年までいる、といった考えがあったのはだいぶ昔のことで、時代は大きく変わり、”自分で、自分の人生、キャリアを考えることが必要な時代になっています。

しかし、働くこと、キャリアプランを考えること、をしっかりと学んだ人はあまりいないのではないでしょうか。

リクルートエージェントを初めとする転職エージェントは、キャリアプランを考え、サポートするプロフェッショナルです。

ここでは転職実績No.1のリクルートエージェントの紹介をしますね。

転職成功実績No.1のリクルートエージェントとは?

リクルートエージェントは、リクルートグループの転職エージェントです。

リクルートエージェントでは、リクナビNEXTが求人情報のチェック掲載するのと違い、キャリアアドバイザーと呼ばれる転職エージェントと話をして、キャリアプランを考え、履歴書や職務経歴書のチェック、面接対策までを無料で行っています

すでに1977年の創業以来、30万人を超える人の転職を成功させています。40年を超える歴史があるんですね。

では具体的なサポートにはどのようなものがあるのでしょうか。

各業界に精通したキャリアアドバイザーが470名以上!


リクルートエージェントは、キャリアアドバイザーの数、相談拠点数がが業界トップで、全国でキャリアのサポートをしています。

キャリアアドバイザーの数が多いとどのようなメリットがあるでしょうか。

まず、キャリアアドバイザーの人数が少ないと、一人で幅広い業界や業種をサポートする必要があるため、知識が広く浅くになりがちです。そのため的確なアドバイスができないこともあります。

しかし、キャリアアドバイザーの数が十分にあると、専門の業界や業種を持つことができるので、業界を横断的に知り、市場価値を把握することができます。また、キャリアの相談者ひとりにあてる時間も十分に持つことができるので、キャリアの相談を丁寧にしてくれたり、履歴書や職務経歴書のチェックにも時間をかけることができます

キャリアアドバイザーが時間をかけて、希望する企業にあわせて強みやアピールポイントを一緒に考えてくれるので心強いです。一緒に考えてくれるので、自覚していないスキルやこれまでの経験で積んだスキルの棚卸しをしっかりできるのもいいですね。

大手ならではのサポートだと思います。

そして企業とのコネクションも強いので年収の交渉を弱気になることなくできます。

また、人数が豊富なことで勤務時間のコントロールができるので、土日や平日20時に相談できます。現在働いていると、日中に行くのが難しかったり、土日は休みたいので平日の夜に相談に行く、といったことができます。

求人情報がダントツ!専用ツールも便利!

リクルートエージェントは転職業界No.1だけでなく、リクルートグループの一員ということもあって、各企業の情報をどこよりも把握しています。

そして、業界最大手ということもあって、スマホのサポートも豊富にあります。そのひとつがパーソナルデスクトップ。リクルートエージェントが開発したウェブサービスです。

このパーソナルデスクトップを使えば、気になる企業の求人票の管理や、専任のアドバイザーとのやりとりの管理も簡単です。転職のメールは分けて管理したいですしね。

また、書類や面接などの選考のポイントや、会社のウェブサイトからではわからない社風などの情報収集にも大変便利です。

セミナーも豊富!

リクルートエージェントは面接対策などの個別対策をセミナー形式でも行っています。

その中でも面接力向上セミナーは満足度99%の圧倒的な数値。

普段とは違った雰囲気もあって、面接って緊張しがちですよね。服装はよかったかな、とか、言葉遣いはおかしくないかな、部屋の入り方に変なことはなかったかな、、、、など、気になりだしたらキリがありません!!

そういった不安をなくすためにもオススメです。このセミナーだけでも、リクルートエージェントに登録する価値は十分にあるでしょう。

しかも満足度だけではなく、セミナーに参加することで面接の通過率も35%アップしているそうです。驚きですね。

その他のセミナーには、業界経験者の声を聴くものだったり、模擬面接など、自分のキャリアや転職を考えるのに必要なものはすべてあります。

リクルートエージェントでの転職 成功事例

アプリケーションエンジニア(480万円)⇒ASPサービスインフラエンジニア(520万円)

IT業界内での転職も、アプリエンジニアからアプリエンジニアといった同じ職種だけではありません。

年収アップのためには、自分はアプリエンジニアだから、アプリエンジニアに転職して条件のいい会社に移ろう!と決まった考えになりやすいのですが、キャリアアドバイザーのアドバイスを聞いて、得意分野をデータベースエンジニアと考えることで可能性が広がった事例です。

自分にとってこれはあたりまえのことだから強みにはならないだろう、、、と思っていることも他の業界業種にとってみれば強みになることはたくさんあります。

例えば、友達だけみればスマホなんて誰でも使えると思いますが、世代を変えるとどうでしょうか?お年寄りにとってはそうではないですよね。ドコモのスマホ教室があるくらいです!

自分にとって当たり前も他の業界業種にとっては強みになる、転職エージェントは気づきをあたえてくれます。

日用品メーカー人事⇒人事、教育サービス会社のコンサルティング営業

会社を変えることで、社内から社外との仕事に広げることもできます。

”人事”というと、基本社内の仕事だけ、となりますが(もちろん採用とかもありますが)、人への興味、キャリア、生き方に注力すると、教育サービスとも考え直せますね!

キャリアアドバイザーもそうですが、人事職の方がより多くの人のキャリア形成に役立つ仕事がしたいと転職することがたくさんあります。

一人の成長、会社の成長をみるか、自分の成長役立つより多く大勢の人、多くの会社とかかわるか、を変えることで様々な可能性が生まれます。

老舗食品メーカー営業(650万円)⇒医療機器メーカー営業(800万円)

同じ営業でも業界を変えることで年収があがります。

もちろん個人のスキルが大事なのは変わらないのですが、右肩下がりの企業に比べて、利益の上がりやすい業界や伸び盛りの会社だと年収はあがります。

食品メーカーよりも医療系、特にMRは給与が高いことで有名ですね。

仕事の難易度や業界への興味もありますが、最近では、医療系もより社会への還元性、貢献性が求められることも多くあり、やりがいを感じる人が増えているみたいです。

年収もあがって、やりがいを獲得するのは成功した転職といえるでしょう。

よくある質問

リクナビNEXTとリクルートエージェントは何が違うの?

リクナビNEXTは転職サイト系といわれる、求人情報を自分でチェックするサービスです。

リクルートエージェントは、転職エージェントと呼ばれるキャリアアドバイザーと話をし、キャリアを一緒に考えて、希望にあった企業の紹介、求人情報を紹介してくれるものです。

リクナビNEXTは一人で情報収集をしたりするタイプで、リクルートエージェントはキャリアのプロと一緒に考えるタイプですね。

個人的には両方のサービスを併用することで、客観的な状況判断ができると考えています。

他の転職エージェントと何が違うの?

キャリアアドバイザーや専用ツール、拠点の大きさもすばらしいです。

その中の一番の違いは、非公開求人数の多さではないでしょうか。およそ100,000件あるとのことです。

非公開求人とは、企業の事情によって公開できない求人情報。信頼のできるリクルートエージェントだからこそ知る求人情報になります。

他の転職サイトや転職エージェントでは知ることができない企業や職種があるということですね。

申し込んだら必ず転職しないといけないの?

リクルートエージェントに登録したからといって必ず転職することが必要はありません。現職に留まることも選択肢のひとつとして提案してくれます。

また、転職にはタイミングがあります。四月に転職しやすい職種もあれば、急成長中の企業もありますよね。業界や業種だけでなく、企業の成長速度によってタイミングが存在します。

あなたの状況にもありますし、企業の都合もあります。

いますぐの転職ではなく、たとえば半年後の4月からにしたい、ボーナスをもらってからがいいなぁ、といった希望も聞いてくれます。

まとめ

いますぐの転職を考えていなくても、転職エージェントの方とお話をすることをオススメしています。

というのもキャリアを考えるのには時間や余裕が必要だからです。

仕事で追い詰められて逃げ出すようにして転職をするよりも、プロの方と相談して、自分のやりたいことや強みを実現させ、せっかくですから年収もアップさせれたらいいですよね。月々のお小遣いも増えますし。^^

登録したからといってすぐに転職する必要はありません。

それよりも、キャリアのプロと一度話すだけでも、相談に乗ってくれる人がいること、いろいろな可能性があることを実感できます。

たくさんの可能性があります。

無料ですし、登録するのに職務経歴書や、履歴書はいりません。

あきらめたくない方、なんとなくの不安をなくしたい方は、リクルートエージェントに相談してください。