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エンジニアの転職をITを知らない人に相談するという危険性

エンジニアの転職をITを知らない人に相談するという危険性を考えた人は意外と少ないです。

仮想通貨や人工知能、IoTといった最新のIT技術の話だけでなく、インターネットやスマホがビジネスだけでなく、生活に必要不可欠なツールになってきました。

その一方で、どのようにプログラムが動いているかを知っている人はあまり増えていません。

確かに、冷蔵庫やクーラーといった家電製品も、理屈を知らなくても使えます。また知ろうと思う人も少ないのかも知れません。プログラミングを知らなくても使えるようにするのがユーザービリティでは重要だと思います。

しかし、エンジニアのキャリアを考えるときに、プログラミングのことを知らない人に相談をして、転職の力になれるでしょうか。いろいろと難しいことがあると思います。

HTMLコーダー歴3年も、C言語の組み込み開発3年も同じ、開発経験3年と考える人が多いです。

ここでは、ITエンジニアの現状とこれからのキャリアの可能性をお話しします。

ITエンジニアの現状とこれからのキャリア


2020年よりプログラミング学習が必修科目になるそうです。教える教師がプログラミング経験がない中での実施なので、成果につながるのが不安視されています。

英語教育も小学校に取り込まれて、成果につながっているという話もあまり聞きませんね。やらないよりも、きっかけ作りという意味では重要かと思います。

プログラミング学習は、これからますますIT人材が足りなくなっている予測されるため、政府の対策の一環です。

では、IT人材とは何を指しているのでしょうか?社会的な取り組みをしていても、漠然と言葉が一人歩きしているのが現状です。

アップルのジョブズもエンジニア

iPhoneやMacで有名なアップルの創業者、ジョブズとウォズニアックは2人ともエンジニアですね。マイクロソフトの創業者であるビルゲイツもエンジニアです。

海外の有名企業だけでなく、ソフトバンクの孫正義社長は学生時代に自動翻訳機を開発してシャープに売り込んだり、楽天の三木谷社長も銀行を辞めた後、最初の楽天市場を作る時にはHTMLやデータベースを学び、自ら手を動かしたそうです。

ジョブズはすでにプレゼンターやマーケターとしての印象が強いですが、ITの可能性に誰よりも気づいていた人なのだと思います。

すでにMacやWindowsが一般に普及をし、当たり前のように使われる時代になった時代も過ぎて、家庭にパソコンがなくスマホだけ、という人も増えてきました。

ITといえば、パソコンやサーバー、プログラミングといった具体的にイメージできるものではなく、仮想通貨や人工知能、IoTなど言葉時代は聞くけれどよくわからないもの、といった時代になりつつあります。

いまだにExcelがわかれば、ITに詳しいと思われる

スマホを使えるのに、Excelを使えない大学生、専門学生が増えていると聞いたことがありませんか?

Word、Excel、PowerPointといったwindowsのアプリケーションを使わなくても、オンラインで同じようなことができるウェブサービスも増えています。しかし実際の仕事の現場では、Excelなどは必要不可欠なアプリケーションです。

しかし、Excelが必要とはいえ、Excelの計算を電卓でやり直したり、関数を使えない人が大勢います。マクロやVBAを使えば数分で終わる作業を1日かけて終わらしている会社も多いのではないでしょうか。

IoT,人工知能、ブロックチェーン、、言葉がひとり歩きする

Excelの関数やマクロも知らない人たちが、これからの時代、IoT、人工知能、ブロックチェーン、、、などの時代だ、話をしているのです。

よくわからないまま、はやりの言葉で仕事をしている現状があります。

エンジニアの人が、人工知能を使ってみたい気持ちもあって、Pythonでディープラーニングを勉強したい、というのと、プログラミングを知らない人が人工知能に聞いたら答えを教えてくれるんだって、てイメージです。

すでに多くの人が、人工知能といえば、Amazonのアレクサのように質問をしたら答えてくれる、とイメージしている人も多いのではないでしょうか。

実は、転職エージェントに相談するときにも似たようなことがおきています。

ITをよく知らない社長が、「これから人工知能が流行りそうだから人工知能の開発者を採用して」と人事にいって、ITをよく知らない人事が採用の相談をITをよく知らないキャリアコンサルタントに相談しているのです。

ITをよく知らない転職エージェントに相談をするとどうなるのか

ITに専門性を持った転職エージェントは自分で勉強したり、エンジニアの話からどのような技術で、何ができるのか、現場のエンジニアと話をしたりしながら知見を深めていきます。

しかし多くの転職エージェントでは、Pythonの開発経験3年と書かれていれば、それ以上の内容を深掘りすることができないのです。

Pythonでどのような開発をしたのか、それは統計に使ったのか、ウェブサービスの開発に使ったのか。

また、入社してからRubyonRailsでウェブサービスしか開発のできないプログラマーも、専門的に学校で学び組み込み開発をC言語で行っているエンジニアもおなじ、職歴が3年なら開発歴3年になることもあるのです。

これまでの開発経験をしっかりと理解してもらった上で、エンジニアのキャリアを考えてもらいたいですよね。

エンジニアの転職に特化したテッククリップス


エンジニアにとっての高待遇とはなんでしょうか?

年収はもちろんのこと、開発環境であったり、最新のテクノロジーに関わることも含まれるのではないでしょうか。

TechClopsエージェントは、活動領域を首都圏に限定し、職業をITエンジニア専門に特化した転職エージェントです。しかもキャリアコンサルタントがすべて現役のエンジニアです

テッククリップスエージェントの特徴

テッククリップスエージェントは、首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)に求人情報を限定しつつ、エンジニアに特化しているので求人内容を他の転職エージェントと違い、深く理解しています。

しかもエンジニアに特化していることもあり、VRや人工知能、機械学習やデータサイエンス分野の採用の相談も企業から受けているため、求人案件が豊富なのが魅力です。

職務内容だけでなく、年収が500万円以上の求人情報が82%を超えています。

メリット

まず、キャリアコンサルタントが、IT業界に長く関わっていることがメリットです。エンジニアのキャリアはエンジニアに聞けってことですね。

偏った文系のキャリアコンサルタントのイメージですが、転職したい人はすべて年収が上がればいい、大手に行きたいと思っている、有名企業ならなおよい、と考えている人も多いのが現実です。

エンジニアの多くは、スタートアップでいろんなものを開発したい、新しい分野に挑戦したい、勤務時間がフレキシブルなのがいい、などいろいろな要望があるのではないでしょうか。

ひとつひとつをキャリアプランに落とし込み、これからのキャリア実現のためにどのような転職活動が望ましいのかアドバイスいただけます。

デメリット

サポート地域が決まっている、業種が決まっている、というのがデメリットです。

採用企業によっては、地方に支店を持っているところもありますが、やはり企業の多くが首都圏に集中しています。そのため求人も都心が中心です。

まとめ

エンジニアのスキルがあり伸ばしていこう、自分のスキルで生きていこうとするのならテッククリップスエージェントに相談するといいでしょう。

もし大手企業ならどこでもいい、年収があがればいいという人にはおすすめしません。

エンジニアとしてキャリアを積みたい、自分のスキルを誰よりも評価してもらいたい、これから最新の技術開発に関わりたいという人は一度相談をしてください。

必ずエンジニアとしのキャリアの可能性を広げてくれるはずです。