よくある質問

新卒で配属された部署が希望と違っていた場合に考えること

配属された部署が自分の希望どおりにならなかった場合、そのまま働く以外にも選択肢があることが忘れがちです。

特に、あこがれの会社に入社した場合、希望とは違った部署や地域に配属されると悩みますよね。もちろん配属された場所でがんばることも大事だと考える人もいると思います。

ただ大事なのは、会社の考えとあなたのキャリアプランを分けて考えること。

ここでは、そのまま働く以外にどのような選択肢があるか説明したいと思います。

上司、人事部に相談をする

意外と忘れがちなのが、上司や直接人事部に相談すること。

配属が決まったからといって、変更できないとは限らないはずです。自分だけが望まない部署に配属されたと考えずに、「他にもいるかも?」と考えて見ると交代する可能性もありますよね。

たとえば、本当は企画職がやりたかったのに営業部に配属された人と営業がやりたかったのに社内の部署に配属された人もいるはずです。

また、もとから配置転換を希望している人もいるかも知れません。

直接上司に相談すると「配属された部署の人に、わがままと思われるかも?」という不安があるようでしたら、人事部に相談するのがいいでしょう。

希望の部署に配属されなかったままの気持ちで働き続けるとストレスがたまり、結果、あなたにとっても会社にとってもよくならないですよね。

例えあなたの望んだ部署でなかったとしても、配属を決めた人のあなたへの期待があるかもしれません。

ぜひ一人で抱え込まずに、上司や人事部の人と話すことも考えてください。

異動の時期まで待つ

一度、配属されたからといって、そのままその部署に居続けるとも限りません。

一般的な企業の組織変更はだいたい3年が目安で配置転換が行われます。

ただ、なかには大きい会社でも、『塩漬け』、といわれ何十年も同じ部署、地域にいる人もいます。

配置転換の目的はいろいろありますが、成果が認められ出世の可能性もあれば、視野を広げるために他の部署を見てもらいたい!といった期待もあります。

また会社の成長によって新しい部署で募集が行われることもありますね。

社内ベンチャーの立ち上げをするところもあったり、新しい支店の開設であったり。

社内での公募制度や異動があるようでしたら、ぜひ目を光らせて自分でチャンスをつかみ取ってください。

第二新卒枠を利用して転職する

社内に異動の可能性がない場合には、第二新卒枠を利用して転職するのもいいと思います。

希望していたとおりの部署に配属されないのは、転職理由としても納得されやすいです。

そこで重要なのが自分のキャリアプランをしっかりと説明できること

ガマンが足りない、ただのわがまま、と思われるともったいありません!

自分としては○○が強みであり、仕事して活かしたいと考えています。このスキルは仕事に△△のように貢献できると思います」のように相手の立場で話せるといいですね。

新卒で入社した経験があると、第二新卒の枠での転職はスムーズに行いやすいです。

まとめ

配属された部署でガマンをする以外にもいくつもの選択肢があることがわかったでしょうか。

まとめ

・社内の上司や人事に相談する
・異動の時期まで配属された部署で待つ
・転職を利用する

その他にも可能性がありますが、配属された場所でがんばれないなぁ、と思う場合、自分の考えと会社の考えのミスマッチがある可能性があります。

そこで仮にいま転職する気がなかったとしても、キャリアのプロと一度話をしておいた方がいいです

自分の得意分野はなんだろうか。市場でどのように評価されるのだろうか、という考えを持つだけで精神的にゆとりを持つことができます。

追い詰められて転職を考えると選択肢が狭められ、精神的にも苦痛をともないます。ストレスや疲労が溜まると転職サイトに登録する気力さえ失われウツなどになる人もいます。

転職サイトに登録したからといってすぐに転職する必要はないので、転職サイトを活用して、

・自分の強みや適正を診断し、自己分析を行う。
・転職の疑問やキャリアの希望をキャリアカウンセラーと話をする。
・市場の求人情報にはどのようなものがあるか見てみる。

といった視野を広げる、キャリアプランを考えるために活用するといいでしょう。

転職サイトの登録は無料です。

その中でもマイナビジョブ20’sは、マイナビの第二新卒に特化した会社なのであなたの力になってくれるはずです。

一人で抱え込まずに、プロに相談してみてください!