プログラミング

正社員とフリーランスのいいとこどり ミッドワークスの感想や評判

フリーランスで働く、エンジニアはもっと自由であるべき。

プログラミングや開発はクリエイティブな職業です。IT土方などともいわれますが、本来は考える時間を十分にとったり、新しい技術を習得すれば解決できる課題ではないでしょうか。そもそも業務の効率など課題の解決がITの役割であるべきです。

正社員として会社に勤めると、エンジニアの本来の仕事以外の時間が取られます。1日のうちで純粋に開発に宛てられる時間はどれくらいでしょうか。

無駄な会議や書類作成時間、場合によっては、通勤時間だって無駄な時間になります。

そこで働く場所や会社にしばられない、フリーランスという働き方があります。

ここでは、正社員とフリーランスのいいとこどりをした働き方できるといわれるミッドワークスの感想や評判をみてみましょう。

ミッドワークスは、案件の安定的な確保や社会保障を提供することで、フリーランスの不安を取り除くフリーランス向けのサービスです。



フリーランスのメリット、デメリット


フリーランスで働くとはどういった状態でしょうか。

自由な働き方ができる。いやな上司もいない、開発以外の余計な仕事もない、といったよい面だけではないですよね。

フリーランスで働くメリットととデメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

フリーランスのメリット

フリーランスで働く最大のメリットは、自分で働き方を選べること。

そして、会社の諸経費が引かれることないため、発注する企業としては安価で抑えつつ、スキルに応じて会社員としてもらう給料よりも報酬がアップするケースが多くあります。

他には個人事業主として働くケースが多いので、日常にかかる費用を経費として落とせたりしますね。

開発力があり、ある程度のコミュニケーションがある人がフリーランスとして活躍されています。

仕事の探し方は、以前に比べて案件サイトが豊富にあったり、またTwitterなどSNS経由で依頼を受けることもあります。

フリーランスのデメリット

まずフリーランスのデメリットとして一番にあげられるののが保証がないこと。

年金や賃金、保険やローンはもちろんのこと、安定した年収を維持するためにはクライアントの案件を継続して獲得するか、常に営業を行う必要があります。

フリーランスをされている人のなかには、案件が切れて1ヶ月くらい無職の状態になったり、仕事を失いたくないため無理をする人がいます。

会社勤めなら有給の制度があるので、風邪や病気をして休んだりまとまった休みを取ったとしても給料が発生しますが、フリーランスの場合、休むともちろん報酬は発生せず無休の状態になります。

そのため無理して働いたため身体を壊して社員に戻る人もいます。

自由や自己責任という言葉の悪い面がでてきます。

ミッドワークスの特徴


ミッドワークスは、エンジニアの自由に働きたい、年収やスキルをアップさせたい、という要望と、企業の社員を雇わず開発だけしてもらいたい、といった両者の希望をマッチングさせる新しいサービスです。

しかもフリーランスに正社員並みの保証をつけて、収入を最大にしつつリスクを最小におさえてエンジニアの独立をサポートしています。

つまり、フリーランスと正社員のいいとこどりですね。

具体的にあげると、

ミッドワークの魅力
  • 長期発注で正社員のように生活が安定する
  • 福利厚生や労使折半による保証
  • 週2、3日の案件のフレキシブルな働き方ができる
  • 転職も含めたエンジニア専門のキャリアカウンセリングがある

といった長期的なエンジニアのキャリアをサポートする体制があります。

エンジニアをサポートするためにスキルセットを判断して、適切な市場価値を見極めるだけでなく、発注金額のクライアント単価の公開もしているので納得して働くことができます。

そして新しい分野への挑戦や、週2,3日の働き方を実現するために3,000件を超える求人、案件を確保しています。しかも給与保証制度により、案件を受注できてなくても、スキルがミッドワークの査定とマッチすれば給与の保証もあります。

このサポート体制により、社員と同じような安心を持って働くことができます。

ミッドワークスでの年収アップ例

社員としての無駄な部分を省くことで、年収がアップした事例があります。

正社員からミッドワークスに登録された方は372万円から、672万円へと上がったり、また個人で活動していると獲得できない案件をミッドワークスに登録することで継続的な案件獲得につながり、840万から1020万円へと上がった人もいます。これは社会的に報償されづらいフリーランスをミッドワークスが保証することによって実現しているのでしょう。

対応している地域

対応しているスキル

ミッドワークスの評判や感想

Web開発(Rubyエンジニア)で常駐されている相馬さん(28歳男性)

Midworksで独立してから半年、スキルと年収が大幅に上がりました。
Midworksに参画して半年です。現在は正社員時代と同じ事業で運用開発をしています。新しい言語にチャレンジしたく今の環境に飛び込んだので毎日が勉強ですね。最近では、フロントエンド開発にも手を伸ばし着実にスキルの幅と報酬が上がってきています。引用:ミッドワークスHP

自分で自分の時間をコントロールする。会社で働いていると同僚から声をかけられたり、お客さんからの電話やメッセがあったり時間がとられるものです。フリーランスとして動くことで、周りからの接触をできる限り排除することができます。その結果、スキルの修得に時間を充てることができています。そしてスキルがあがれば、効率も上がり、こなせる案件の量や難易度も上がり報酬があがる、というよい循環がうまれるのではないでしょうか。

週3でUIデザインをするリモートで働く桃井さん (26歳女性)

子育て中の私にぴったりな週3の案件を提案してくれて仕事ができるようになりました。
Midworksに参画して3週間です。エンジニア向けのサービスかと思ったらデザイナーの案件もあるようなので応募してみました。コンサルタントの方が、私に子供がいることも考慮してくれて、あまりハードではない現場を提案してくれました。引用:ミッドワークスHP

まだまだ育児に時間がかかる時期でも働くか、休むかの選択肢しかない企業も多いのでは。

週に2日か3日働きたい。でも、アルバイトだと給与も安いし。そういった課題もミッドワークでも解決できます。

考える時間は場所をあまり選ばないですし、デザイン作業も自宅でできます。幼稚園に通い始めたとしても、そのまま案件を増やすことで報酬をあげることもできます。働く環境に応じて、働き方を選べるのも魅力です。

長谷部さん (32歳男性) フロントエンド・週2でMidworks・リモート

本業と副業で着実に年収をあげています。参画者同士の飲み会で情報交換もしています。
Midworksに参画して2ヶ月目です。週2のリモート案件なので、本業にも差し支えない程度に仕事ができています。1ヶ月に一度飲み会も開いてくれるので他のMidworksに参画している方と情報交換が楽しいです。今後はもっと案件を増やしていきたいですね。引用:ミッドワークスHP

本業の他に土日のどちらかを利用して、収益もあげられる人もいます。

もともとエンジニア作業が趣味みたいな人もいるのでは?もちろん仕事なので責任感は必要とされますが、報酬が発生するからこそやる気になるもの。そう考える人もいると思います。定型的な作業が多くなりがちな本業と違い、副業としてミッドワークスを利用するのは新しい分野に挑戦しやすいところが魅力ですね。

まとめ

ミッドワークスに登録をすることは、保証されたフリーランスになる近道、ということです。

ここでいう保証とは、働く人間にとっての安心の保証と、ミッドワークスで働いているフリーランスエンジニアは信頼できると企業の信頼を得ることができるようになります。

フリーランスとしてめんどくさい、大変になりがちな面をミッドワークスが行ってくれるということですね。

登録画面は下記のイメージです。

ご覧のとおり、登録は名前とメールアドレス、それに電話番号だけでできます。

すでにフリーランスとして働かれている方の登録はもちろんですが、フリーランスとして働きたいと考えている人はまず話をされるといいでしょう。フリーランスの働き方のイメージがつくと思います。

登録後、ミッドワークスの担当が3営業日以内に電話、もしくはメールをいただき、案件の紹介や希望や条件のお話をしその後に進む流れになります。

フリーランスとしての働き方の保証、年収やスキル価値アップのための継続的な高額報酬案件や環境が用意されています。まずは登録をして話をされてみてください。ウェブサイトには、おすすめ求人や案件もありますので、こんなにも高額の単価の仕事があるんだ、と驚かれるかと思います。