プログラミング

5W2Hでプログラミングを学ぶ目的、順番、方法を考える

プログラミングを学びたい!と思っても何から手をつけていいかわからないですよね。

Googleで検索しようと思っても、何で検索していいかわからない、、、といった人もいるはず。

英語や音楽、習字などの習い事と違って、プログラミングはとても抽象的な言葉です。

カッコイイウェブサイトを作りたい人もいれば、スマホで動くアプリを作りたい人もいるはず。そのどちらもプログラミングを学ぶ、といえます。

また、プログラミングの目的を決めることとあわせて大事なのが自分の現在地を知ること。

どんなことを知っていて、次に何を学べば目的を達成できるか、ということですね。

ここでは、5W2Hを使ってプログラミングを学ぶ順番を考えたいと思います。

Why-なぜプログラミングを学ぶのか?


なぜプログラミングを学びたいと思ったのでしょうか?

いろいろきっかけはあると思います。友達と一緒に趣味のウェブサイトを作りたい!、それならば無料のサービスでもいいかもしれないですね。

アプリを作りたい!、もしかしたらお金を払って作ってもらう方が確実かもしれません。

仕事を効率化させたいので、ExcelVBAやマクロを学びたい!、プログラマーにお願いした方が早いかもしれません。

将来的に、プログラマー、エンジニアとして働きたい!他にも仕事がある中でなぜエンジニアを目指すのでしょうか。

プログラミングを学ぶと言っても人によって理由は様々です。

インターネットでつながっている世界では自分で作らなくても、誰かが作ってくれている可能性もあります。

ぜひ、わざわざ時間をかけてプログラミングを学びたいのかを考えてみてください。

「作りたいから、作りたい!」といったシンプルなものかもしれないですね。

What-何をプログラムしたいのか?


なぜプログラミングを学ぶのか?が少しずつ明確になってくると、どんなものをプログラムしたのかがわかってくると思います。

Webサービスなのか、スマホアプリなのか、それともExcelマクロなどのパソコンソフトなのか、ですね。

ここではイメージのしやすいWebサービスに絞って考えたいと思います。

例えば、友人とのコミュニケーションでしたらFacebookやTwitteなどのWebサービスでいいですよね。

でも、「こんなのがあったらいいな」、もしくは「なんでこうなっていないのかな」と思ったときに、自分で作りたい!と思い、実現出来るのがWebプログラミングになります。

Who-誰から学ぶのか?


プログラミングの学び方もいろいろあります。

一般的に思いつくのがプログラミングの2年程度の専門学校に通うこと。

もしくは理系の大学の授業で習ったりですね。

それ以外の学び方だと、ネットで調べたり本で学ぶのを思いつくのではないでしょうか。

専門学校は100万円程度かかるところが多いのですが、ネットや本だと専門の学校に通うよりも安く済むので人気ですね。

しかし、独学でプログラミングを学ぶ人の多くが挫折します。

それはなぜでしょうか?

理由の多くが、一度つまずいてしまうと、自分で解決出来ないところにあります。

プログラミングの初学者ですと、調べ方がわからない、という問題があります。

よくある例として、ネットや書籍の情報にタイプミスなどがあり、つまずいてしまう場合です。

本などに書かれているものを正確に書き写したとしても、もとの情報が間違っていた場合動きません。

その解決方法が見つからず、挫折するケースが目立ちます。

もう一つ挫折する理由が、自分の目的にあった学びを得られないことです。

自分だけで考える場合、プログラミングの学習目的を明確にしても、その目的にあった学び方をしている保証がありません。

ぜひ、自分だけで考えるのではなく、プログラミングの経験者にアドバイスをもらい、自分の目的や作りたいものにあった学習方法を見つけてください。

When-いつ学ぶのか?


そして重要なのが学習を継続するために、「いつ」そして「いつまでに」学ぶのかを決めることです。

時間のあるとき勉強しよう、と思っても学校や仕事がある場合など忙しいと忘れたり、サボり勝ちになります。

曜日や時間帯を決めて、まず学ぶことを習慣にし、学習計画を立て進捗を随時確認することで目的達成まで続けることができます。

プログラミングに限った話だけでなく、習いごと全般にいえますね。

あわせて、3ヶ月や、○月○日までにといった締め切りや期日を設定するのもおすすめです。

Where-どこで学ぶのか?

「いつ」と一緒に考えて欲しいのが、「どこ」で学ぶかです。

自分の机で学ぶのか、電車の移動時間で学ぶのか、それともどこかのプログラミングスクールに通うのか、などなどです。

プログラミングの学習方法を、プログラミングのスクールに通うことと決めた場合は曜日や時間帯が決まります。

よくあるのがスクールに通うことが目的となってしまい、予習や復習、自分なりに考える時間をつくらず、時間を有効に使えないことです。

独学で学ぶ場合だけでなく、お金を払ってスクールに通う場合は、ぜひスクールで使えるもの、たとえばメンターや教材などをフル活用するためには、いつ、どこの場所を有効活用できるか、を文書に書き出してまとめてください。

普段の学びが効果的になり、プログラミング学習が継続されるようになります。

How-どのようにして学ぶのか?HowMuch-いくら予算をかけるのか?

プログラミングは安くはじめられるのが魅力でもあり、どこでも学べることも利点です。

その一方で学び方がいくらでもあるのが悩みであることがわかってきたと思います。

オンラインで学ぶ場合には、ドットインストールProgateといった学習サイトがあり、無料で試すこともできます。ウェブサイトを作る、といった基本的なものならばオンラインのサイトがいいと思います。

書籍ならば、自分の作りたいプログラミングに関する情報をAmazonで検索し、レビューの高いものを購入するか、相談した人のアドバイスに従うのがいいでしょう。

仮に本気でプログラミングを身につけたいと思うのでしたら、有料のプログラミングスクールをおすすめします。

プログラミングの専門学校でしたら年間の学費が100万円を超えるのが一般的ですが、プログラミングに特化しているスクールの場合は10万円程度で学べます。分割なども可能な場合が多いので普通の習い事の月謝と同じくらいですね。

ただ「プログラミングを学ぶ」を、何のために、何を、いつ学ぶのか、などなどひとつひとつ明確にすることで具体的なイメージが湧いてきたと思います。

もう一歩イメージが湧かない、具体的な学習方法を知りたい、計画に落とし込みたい、という人には、プログラミングスクールのテックブーストの無料カウンセリングをおすすめしています。

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